女性ラッパーの才能を発掘することを目的としたオーディション『GOLDEN MIC』が開催されることが11日、プレスカンファレンスで発表された。ラッパーのZeebraが、プロジェクトのオーガナイザーを務める。
プレスカンファレンスには、Zeebraのほか、課題曲のトラック監修を担当する”STUTS”、番組MCの霜降り明星せいや、プロジェクトクルーであるCharlu、MaRIのフィメールラッパーが登壇した。
オーディションの模様は日本テレビで今夏から放送される。番組MCには自身もHIP-HOP好きを公言しており、2025年10月に本名の「石川晟也」名義でアーティストデビューも果たしたせいやが就任。また、プロジェクトクルーとして今注目のフィメールラッパーが参画することも決定。会見にはCharlu、MaRIなど今注目を集めるラッパーが集まった。
「GOLDEN MIC」エントリー募集は6月20日まで。年齢・経験は不問となる。エントリー方法はオーディションHPに掲載される。新たな女性ラッパーの才能を発掘し、日本のみならず世界のHIP HOPシーンの更なる発展が期待されるプロジェクトとなる。
オーディションを勝ち抜いた候補者は、新たに立ち上げるレーベルと契約し、今後のアーティスト活動の全面的なバックアップが約束されている。
さらに、オーディションの課題曲を送り出すのは自身のワンマンライブで日本武道館公演やアリーナ公演を成功させ、数多くのコラボレーションやTV、CMへの楽曲提供も行う音楽プロデューサー/トラックメーカーSTUTS。今回、STUTSがミュージックキュレーター(=トラック監修)として、ヒップホップシーンをけん引するトップクラスの音楽プロデューサーであるhaki ZuluやKM等にトラックの提供を呼びかけ、楽曲を生み出していく。
【写真】『GOLDEN MIC』オーガナイザーのZeebra
プレスカンファレンスには、Zeebraのほか、課題曲のトラック監修を担当する”STUTS”、番組MCの霜降り明星せいや、プロジェクトクルーであるCharlu、MaRIのフィメールラッパーが登壇した。
「GOLDEN MIC」エントリー募集は6月20日まで。年齢・経験は不問となる。エントリー方法はオーディションHPに掲載される。新たな女性ラッパーの才能を発掘し、日本のみならず世界のHIP HOPシーンの更なる発展が期待されるプロジェクトとなる。
オーディションを勝ち抜いた候補者は、新たに立ち上げるレーベルと契約し、今後のアーティスト活動の全面的なバックアップが約束されている。
さらに、オーディションの課題曲を送り出すのは自身のワンマンライブで日本武道館公演やアリーナ公演を成功させ、数多くのコラボレーションやTV、CMへの楽曲提供も行う音楽プロデューサー/トラックメーカーSTUTS。今回、STUTSがミュージックキュレーター(=トラック監修)として、ヒップホップシーンをけん引するトップクラスの音楽プロデューサーであるhaki ZuluやKM等にトラックの提供を呼びかけ、楽曲を生み出していく。
2026/05/11



