お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務める、BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)が9日に放送される。今回は「岡田圭右と行く! 日本最大級のクラシックモーターショー ノスタルジック2デイズ」と題し、ますだおかだの岡田圭右と旧車イベントの会場を巡る。 今年で17回目の開催となった同イベントには、大手自動車メーカーから旧車専門店などおよそ180社が約280台の旧車を出展。その来場者数は2日間で4万5000人以上にのぼるといいます。おぎやはぎは「“トヨタ700”そんなんあった?」「何これ〜!すごい!どういうこと?」と、今ではめったに出回らないレアな国産旧車の数々に終始大興奮する。 そんな一行が足を止めたのは、1971年に発売された4代目日産『グロリア』。日産自動車とプリンス自動車工業の合併に伴い、旧プリンスの『グロリア』と日産の『セドリック』が車体を共用する兄弟車となった最初のモデルとして注目を集めた1台は、 若者や女性層の獲得に成功し、販売台数がクラウンを上回るほどの人気車に。岡田さんは「刑事ドラマでも使われていた!」と当時を懐かしむ。 イベントに登場した前期モデルの特徴が紹介されると、随所にちりばめられた“鶴のマーク”の秘密が明かされ、おぎやはぎの二人も興味津々。さらに車内に乗り込んだ一同は、シートの柔らかさに驚き大はしゃぎするなど、当時のデザインを堪能する。昨年も同番組でイベントを訪れた際「旧車のかわいさというか、雰囲気が今のクルマと違うので、欲しい気持ちがだんだん出てきましたよ」と告白していた岡田にとって、待望のマニュアル車だが、果たして購入なるか。
2026/05/08