フードロス削減アプリ「Too Good To Go(トゥー・グッド・トゥ・ゴー)」を運営するToo Good To Goの日本法人、Too Good To Go Japanは、ローソンと提携し、「ローソン」の都内2店舗(ナチュラルローソン六本木ヒルズ店・ローソンTOC大崎店)において、11日より、「Too Good To Go」を導入する。 本提携により、おにぎりやデザート、店内調理品を環境に優しくおトクなサプライズバッグとしてユーザーへ届け、国内のフードロス削減をさらに推進していく。同アプリは、「フードロスのない社会」をビジョンに掲げ、誰もが日常の中で無理なくフードロス削減に参加できる仕組みを世界規模で展開している。一方、「ローソン」は、AI発注システムによる需要予測や「てまえどり」の推奨、消費者と一緒に取り組む食品ロス削減プログラム「FOOD GOOD SMILE」(値引き商品の購入で寄付につながる施策)など、多角的なフードロス削減の取り組みを推進していく。
2026/05/08