タレントの南明奈(36)が『第18回ベストマザー賞2026』(主催・日本マザーズ協会)のタレント部門を受賞し、7日、都内で開催された授賞式に登壇。子育てで意識していることを語った。
南が子育てで大事にしていることは、「食事の時間がいやだと思わせないようにすること」だという。“苦手な食材を無理に食べさせないこと、食事の際は食材や料理名を伝えながら食べさせること”を意識していると明かした。
離乳食が始まって約4ヶ月間は「絶対手作りじゃないと」と思っていたそうだが、「ある日、市販の離乳食を頼ったらすごく楽だった」と振り返った。その時に「無理をしすぎるのは良くない」と気付き、今では「手を抜く時もあってもいいよね、と思っています」とにっこり。「無理をしすぎず、周りを頼りにするのが大事だと思います。自分がやらなきゃという気持ちが強くて疲れてしまう時もありました」と話し、育児に奮闘する親やプレママ・プレパパに対して「自分の時間も大事にして、リラックスしながら子育てしていけたら」と笑顔で語った。
育児をしながら各分野で活躍する女性を表彰する『ベストマザー賞』は、一般のママ・パパたちが思う「共感」や「好感」の著名人ママに投票し、その1年間の集計で選出される。毎年、母の日を前に開催されている。
そのほか、俳優部門を相武紗季(40)、音楽部門をアーティストの加藤ミリヤ(37)、スポーツ部門を元サッカー日本女子代表の鮫島彩(38)、芸術部門を映画監督の安藤桃子(44)が受賞した。
南が子育てで大事にしていることは、「食事の時間がいやだと思わせないようにすること」だという。“苦手な食材を無理に食べさせないこと、食事の際は食材や料理名を伝えながら食べさせること”を意識していると明かした。
育児をしながら各分野で活躍する女性を表彰する『ベストマザー賞』は、一般のママ・パパたちが思う「共感」や「好感」の著名人ママに投票し、その1年間の集計で選出される。毎年、母の日を前に開催されている。
そのほか、俳優部門を相武紗季(40)、音楽部門をアーティストの加藤ミリヤ(37)、スポーツ部門を元サッカー日本女子代表の鮫島彩(38)、芸術部門を映画監督の安藤桃子(44)が受賞した。
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2026/05/07