俳優の松たか子が主演を務める、深田晃司監督の最新作『ナギダイアリー』(9月25日公開)の新規場面写真4点が解禁された。本作は、5月12日開幕の「第79回カンヌ国際映画祭」コンペティション部門でのワールドプレミアを控えている。
本作は、自然豊かな町「ナギ(岡山県奈義町がモデル)」を舞台に、彫刻家の寄子(松)が静かな日常の中で人々と出会い、心に揺らぎが生まれていく数日間を描くヒューマンドラマ。共演には石橋静河、松山ケンイチらが名を連ねる。
物語は、東京と台湾で建築家として活躍する友梨(石橋)が、休暇を利用して寄子のもとを訪れることから動き出す。若くして妻を亡くした寄子の幼なじみ・好浩(松山)や、周囲の人々との関わりを通して、穏やかな日常に小さな変化が生まれていく。
劇作家・平田オリザの代表作「東京ノート」に着想を得て、深田監督自らがオリジナル脚本を執筆。岡山県奈義町をモデルとした“ナギ”を舞台に、構想から約9年をかけて完成させた意欲作となる。
今回解禁された場面写真では、作業着姿で彫刻に向き合う寄子の姿や、東京からやってきた友梨、作品の前で話をする好浩と友梨、縁側で談笑しているシーンなどが切り取られている。何気ない日常の中に潜む感情の機微が印象的に映し出されており、物語の行方に期待が高まる内容となっている。
実力派キャストと深田監督が紡ぐ新たな物語が、世界三大映画祭の一つであるカンヌ国際映画祭で、どのような反響を呼ぶのか注目される。
映画『ナギダイアリー』(9月25日公開) (C)2026 ナギダイアリー・パートナーズ (スターサンズ/八朔ラボ/ワンダーストラック) / Survivance / Momo Film Co.
本作は、自然豊かな町「ナギ(岡山県奈義町がモデル)」を舞台に、彫刻家の寄子(松)が静かな日常の中で人々と出会い、心に揺らぎが生まれていく数日間を描くヒューマンドラマ。共演には石橋静河、松山ケンイチらが名を連ねる。
劇作家・平田オリザの代表作「東京ノート」に着想を得て、深田監督自らがオリジナル脚本を執筆。岡山県奈義町をモデルとした“ナギ”を舞台に、構想から約9年をかけて完成させた意欲作となる。
今回解禁された場面写真では、作業着姿で彫刻に向き合う寄子の姿や、東京からやってきた友梨、作品の前で話をする好浩と友梨、縁側で談笑しているシーンなどが切り取られている。何気ない日常の中に潜む感情の機微が印象的に映し出されており、物語の行方に期待が高まる内容となっている。
実力派キャストと深田監督が紡ぐ新たな物語が、世界三大映画祭の一つであるカンヌ国際映画祭で、どのような反響を呼ぶのか注目される。
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2026/05/06