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「血まみれの宮崎あおいに衝撃…」 『豊臣兄弟!』ファンが震えたシーン

 俳優・仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜後8:00)第17回「小谷落城」が5月3日に放送され、浅井長政(中島歩)の壮絶な最期と市(宮崎あおい)による介錯という大胆な演出が大きな反響を呼んだ。

大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK

大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK

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【写真】宮崎あおいが…ネット衝撃のシーン


 本作は、豊臣秀吉の弟・秀長(仲野)の視点から天下統一の裏側を描く大河ドラマ第65作。兄・秀吉(池松壮亮)を支えた補佐役の生き様を軸に、戦国の激動を映し出す。

 第17回では、1572年に足利義昭(尾上右近)の要請を受けた武田信玄(高嶋政伸)が挙兵し、三方ヶ原で徳川家康(松下洸平)を撃破。しかし信玄の急死により情勢は一変する。1573年春には信長(小栗旬)が義昭を追放し、室町幕府は終焉を迎える。さらに朝倉義景(鶴見辰吾)が滅び、戦局は織田側優勢へと傾いた。

 孤立した浅井長政は小谷城に追い詰められる。秀長と秀吉は市らの救出と和睦を試みるが、長政の決意は揺るがない。長政は「そなたを守るため朝倉に従い織田を裏切った。だがあの時、天下がほしいと思うた」と胸中を明かし、最後に相撲勝負を提案。幻影の信長を投げ飛ばす形で「勝った…わしは勝ったんじゃ」と叫び、執念と誇りをにじませた。

 その後、長政は市に娘たちを託し「いつまでもそなたらしく強く生きてくれ」と言葉を残す。秀長が語る“月の物語”と重なるように切腹。そして本作では、市が自ら夫を介錯するという異例の展開が描かれた。市は「私は変わりませぬ。いつまでもあなた様をお慕いしておりまする」と告げ、返り血を浴びながら最期を見届けた。

 かつて語られた物語が伏線として回収される演出や、市による介錯という展開に、視聴者からは「残酷なまでに美しい」「悲しすぎる最期」「血まみれの宮崎あおいに衝撃…」「涙が止まらない」といった声が相次いだ。戦国の非情さと人間ドラマを凝縮した回として、大きな印象を残した。

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  • 大河ドラマ『豊臣兄弟!』の場面カット(C)NHK
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