お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が2日、横浜市内で行われた『第4回 横浜国際映画祭』内で行われた自身が製作総指揮・原作・脚本を務めた『映画 えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』の舞台あいさつに登壇した。 この日は、約5割が初めての『プペル』体験だったという。西野は「これが今、自分たちが直面しているところ。まぁ、自分たちだけじゃなくて、映画屋さんが直面しているところと思う」とする。クリエイターとして作るだけじゃなく、届けるところまで責任を持ちたいという。「作るだけ作って届けることを人に任すのは、聞こえはいいけど、実際のところは育児放棄みたいなもんだなと思って。なんかカッコ悪いなと思ったんです。エンドロールのところでは、スタッフさんの名前が500名出てきました。僕は彼らの人生の時間を預かった。作ったら届けなきゃいけないなと考えています。そこまで責任を取らなきゃいけない、と」と明かす。
2026/05/02