お笑い芸人の狩野英孝(44)が7日、都内で行われた映画『リターン・トゥ・サイレントヒル』(15日からPrime Video独占配信)スペシャル試写会イベントに登壇した。
本作は、KONAMIのサイコロジカルホラーゲーム『SILENT HILL 2』の実写映画化。2006年の映画版第1作も手掛けたクリストフ・ガンズ監督が、前作から20年ぶりに手掛ける。亡き妻からの手紙を受け取った主人公ジェイムズが、かつての思い出の地“サイレントヒル”へと足を踏み入れ、異形の怪物たちと対峙しながら、恐ろしい真実へと近づいていくというストーリー。
狩野は本作の主人公・ジェイムズをイメージした衣装を身にまとい、本作および原作ゲームのプロデューサーであるKONAMIの岡本基氏とともに登場。衣装について「スタイリストさんが持ってきてハンガーにかかっているのを見て、『そうそうこれこれ!』と思ったんですけど、着てみたら『ちげえな』って」と苦笑い。しかし岡本氏から「80点くらい」と評価されると、「うそ!本当に!?」と声を上げて喜んだ。
イベントでは、映画にまつわるクイズに挑戦。1問でも間違えると、最後のフォトセッションで本作に登場する霧にちなんだパネルに隠されてしまうというペナルティがあるというプレッシャーのなか、全4問あるうち、3問目までは順調に回答。4問目では岡本氏の表情をうかがいつつ答えるもまさかの不正解。パネルから顔だけ出し「コレじゃだめですか?」と懇願した結果、通常通りパネルの前で撮影できることとなり、胸をなでおろしていた。
イベントにはほかに、岡本氏が登壇。MCは、吉田尚記アナウンサーが務めた。
【全身ショット】「ちげえな」”映画主人公風”衣装で登場した狩野英孝
本作は、KONAMIのサイコロジカルホラーゲーム『SILENT HILL 2』の実写映画化。2006年の映画版第1作も手掛けたクリストフ・ガンズ監督が、前作から20年ぶりに手掛ける。亡き妻からの手紙を受け取った主人公ジェイムズが、かつての思い出の地“サイレントヒル”へと足を踏み入れ、異形の怪物たちと対峙しながら、恐ろしい真実へと近づいていくというストーリー。
狩野は本作の主人公・ジェイムズをイメージした衣装を身にまとい、本作および原作ゲームのプロデューサーであるKONAMIの岡本基氏とともに登場。衣装について「スタイリストさんが持ってきてハンガーにかかっているのを見て、『そうそうこれこれ!』と思ったんですけど、着てみたら『ちげえな』って」と苦笑い。しかし岡本氏から「80点くらい」と評価されると、「うそ!本当に!?」と声を上げて喜んだ。
イベントにはほかに、岡本氏が登壇。MCは、吉田尚記アナウンサーが務めた。
2026/05/07