俳優の唐沢寿明(62)、神康幸プロデューサーが2日、横浜市内で行われた『第4回 横浜国際映画祭』内で行われた映画『ミステリー・アリーナ』(5月22日公開)の舞台あいさつに登壇した。
毒舌とアフロヘアーで番組をかき乱す司会者・樺山桃太郎を唐沢が演じた。冒頭で唐沢は「皆さんの顔つきを見ていると僕に相当ムカついていると感じ取れる(笑)。あくまで役ですからね」と弁明して笑いを誘った。「映画自体は相当面白い」と原作や台本を読んでいながらも推理を重ねたという唐沢。自身が演じた樺山については「自分でやっていて腹が立った」と苦笑いを浮かべていた。
2016年のミステリーランキングを席巻し、“映像化不可能”とも言われたミステリー作家・深水黎一郎氏の小説が原作。緻密なロジックと大胆なトリックで読者を魅了してきた小説が、鬼才・堤幸彦監督と唐沢のタッグで“映像化”される。
物語の舞台は、全国民が熱狂する生放送の推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」。正解者不在のまま賞金はキャリーオーバーを重ね、ついに100億円に到達。頂点を狙うのは、推理力に自信を持つ6人の挑戦者たちとなる。
『第4回 横浜国際映画祭』は1日に開幕。横浜のベイエリアで5日まで開催される。
毒舌とアフロヘアーで番組をかき乱す司会者・樺山桃太郎を唐沢が演じた。冒頭で唐沢は「皆さんの顔つきを見ていると僕に相当ムカついていると感じ取れる(笑)。あくまで役ですからね」と弁明して笑いを誘った。「映画自体は相当面白い」と原作や台本を読んでいながらも推理を重ねたという唐沢。自身が演じた樺山については「自分でやっていて腹が立った」と苦笑いを浮かべていた。
物語の舞台は、全国民が熱狂する生放送の推理クイズ番組「ミステリー・アリーナ」。正解者不在のまま賞金はキャリーオーバーを重ね、ついに100億円に到達。頂点を狙うのは、推理力に自信を持つ6人の挑戦者たちとなる。
『第4回 横浜国際映画祭』は1日に開幕。横浜のベイエリアで5日まで開催される。
2026/05/02