作家・村上春樹の3年ぶり16作目の長編小説『夏帆 The Tale of KAHO』が、7月3日に、単行本と電子版同時発売されることが分かった。23日、新潮社が発表した。 本作は、同社の月刊誌『新潮』で2024年6月号から2026年3月号まで4回に分けて発表された『夏帆』シリーズを加筆修正したもの。村上春樹の長編作品としては初めて、女性単独の主人公が活躍する物語となっている。なお、単行本は原稿用紙650枚、全1巻の352ページ。
2026/04/23
作家・村上春樹の3年ぶり16作目の長編小説『夏帆 The Tale of KAHO』が、7月3日に、単行本と電子版同時発売されることが分かった。23日、新潮社が発表した。 本作は、同社の月刊誌『新潮』で2024年6月号から2026年3月号まで4回に分けて発表された『夏帆』シリーズを加筆修正したもの。村上春樹の長編作品としては初めて、女性単独の主人公が活躍する物語となっている。なお、単行本は原稿用紙650枚、全1巻の352ページ。