7人組女性グループ・CANDY TUNEが、みずほPayPayドーム福岡で行われた試合のセレモニアルピッチに登場。囲み取材に出席し、メンバー7人での同時投球という異例のスタイルで行われた始球式について、感想や当日のエピソードを語った。
■「大の字戦法」の教えで「思ったより遠くに飛んで、みんな届いた」
“原宿から世界へ!”をコンセプトに「KAWAII LAB.」プロジェクトの一員として活動する同グループ。メンバーには福岡県出身の村川緋杏と立花琴未がおり、村川は「ホークスは小さい頃から見ていたので、夢だった場所で始球式をさせていただけてとっても嬉しい」と感慨深げに語った。
始球式だけでなく「倍々FIGHT!」のパフォーマンスも披露。観客の反応については、イヤーモニター越しにも歓声や掛け声が伝わったといい、宮野静は「一緒に試合を応援できたような気持ちになれて、コミュニケーションが取れて嬉しかった」と振り返った。
福岡出身の立花は「地元の人なら誰もが立ちたいと思う場所。7人で応援できる立場になれたことが幸せ」とコメント。始球式での7人同時投球についても「安心感があり、緊張もほぐれた」と語った。
事前の投球練習では、福岡ソフトバンクホークスの木村投手らから“体を大の字に広げて投げる”というアドバイスを受けたという。この「大の字戦法」を試した結果、「思ったより遠くに飛んで、みんな届いた」と手応え。また、南なつは「関節を外さないように」とユニークな指導を受けたことも明かし、会場の笑いを誘った。
■ツヤ感満載のアイドルヘアにこだわり「遠くの席から天使の輪っかが見えたんじゃないかな」
この日はヘアケアブランド・クレイツが協賛する試合でもあり、メンバーのヘアメイクには「FRUITS ZIPPER×CREATEs(クレイツ)9012 イオンコードレス ストレートアイロン」が使用された。各自の”アイドルヘア”についてもそれぞれこだわりを披露。村川はアイドル前髪をポイントに挙げ、宮野はハイトーンヘアでも負担を抑えつつ整えられたとコメント。立花は雨が降る中でもストレートヘアをキープできたことに満足した様子。小川奈々子は持ち運びしやすいサイズ感と立ち上がりの早さを評価していた。南は顔まわりのニュアンス作り、桐原はロングヘアのツヤ感に「遠くの席から天使の輪っかが見えたんじゃないかな」と語り、福山梨乃は雨の日でも短時間で前髪を整えられた点をそれぞれ挙げていた。
さらに、6月に控える日本武道館公演については「もしかしたらグループでは初めて360度で見てもらえるステージになるかも」と期待を寄せ、「いろんな角度から楽しんでもらえたら」と呼びかけた。
今回の経験を経て、「次はグループのライブとして、みずほPayPayドーム福岡に立ちたい」という思いも強まったメンバーたち。憧れの地での一日を糧に、さらなる飛躍を誓っていた。
■「大の字戦法」の教えで「思ったより遠くに飛んで、みんな届いた」
始球式だけでなく「倍々FIGHT!」のパフォーマンスも披露。観客の反応については、イヤーモニター越しにも歓声や掛け声が伝わったといい、宮野静は「一緒に試合を応援できたような気持ちになれて、コミュニケーションが取れて嬉しかった」と振り返った。
福岡出身の立花は「地元の人なら誰もが立ちたいと思う場所。7人で応援できる立場になれたことが幸せ」とコメント。始球式での7人同時投球についても「安心感があり、緊張もほぐれた」と語った。
事前の投球練習では、福岡ソフトバンクホークスの木村投手らから“体を大の字に広げて投げる”というアドバイスを受けたという。この「大の字戦法」を試した結果、「思ったより遠くに飛んで、みんな届いた」と手応え。また、南なつは「関節を外さないように」とユニークな指導を受けたことも明かし、会場の笑いを誘った。
■ツヤ感満載のアイドルヘアにこだわり「遠くの席から天使の輪っかが見えたんじゃないかな」
この日はヘアケアブランド・クレイツが協賛する試合でもあり、メンバーのヘアメイクには「FRUITS ZIPPER×CREATEs(クレイツ)9012 イオンコードレス ストレートアイロン」が使用された。各自の”アイドルヘア”についてもそれぞれこだわりを披露。村川はアイドル前髪をポイントに挙げ、宮野はハイトーンヘアでも負担を抑えつつ整えられたとコメント。立花は雨が降る中でもストレートヘアをキープできたことに満足した様子。小川奈々子は持ち運びしやすいサイズ感と立ち上がりの早さを評価していた。南は顔まわりのニュアンス作り、桐原はロングヘアのツヤ感に「遠くの席から天使の輪っかが見えたんじゃないかな」と語り、福山梨乃は雨の日でも短時間で前髪を整えられた点をそれぞれ挙げていた。
さらに、6月に控える日本武道館公演については「もしかしたらグループでは初めて360度で見てもらえるステージになるかも」と期待を寄せ、「いろんな角度から楽しんでもらえたら」と呼びかけた。
今回の経験を経て、「次はグループのライブとして、みずほPayPayドーム福岡に立ちたい」という思いも強まったメンバーたち。憧れの地での一日を糧に、さらなる飛躍を誓っていた。
2026/04/15