お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、30日深夜放送のテレビ朝日系バラエティー『耳の穴かっぽじって聞け!』に出演。自身の“若手時代”を振り返る一幕があった。 芸歴3年目の若手芸人から寄せられた「売れた後に『売れていない時代に同期と自分はここが違った』という明確なことはなんでしょうか?」との質問を受け、太田は「売れ方みたいなのは考えてないかもしれないね。ライブで一番ウケることしか考えてなかった」と回顧。「今はけっこう戦略的なこと言うじゃん。『こうやったら、ワイプに映る』とか。あんなの全然…本当にド素人だった」と話していった。