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「さいたまスーパーアリーナ」の愛称が決定、4・1より「GMOアリーナさいたま」 命名権料など詳細も

 埼玉県の「さいたまスーパーアリーナ」の愛称が、4月1日から「GMOアリーナさいたま」となる。GMOインターネットグループがきょう30日、発表した。

さいたまスーパーアリーナの愛称、「GMOアリーナさいたま」に決定

さいたまスーパーアリーナの愛称、「GMOアリーナさいたま」に決定

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【画像】こけら落とし公演の音楽フェスも開催(発表内容)


 同社はきょう30日、埼玉県と、株式会社さいたまアリーナと、バリューアップ・ネーミングライツパートナー契約を締結した。契約期間は2032年3月31日までの6年間。命名権料は、2026年度が5000万円、2027年度以降は、年間5億5000万円となる(税抜)。

 さいたまスーパーアリーナは、年間約287万人、累計6000万人超が来場するアリーナ施設。同社は2023年から大規模改修前の2025年まで、大型音楽フェス「GMO SONIC」を毎年開催してきた。命名権取得のいきさつについて、「『人々の笑顔が集まる場所』に『GMO』の名を冠することは、ナンバーワンのサービスで『笑顔』と『感動』を創造するという私たちの想いと深く結びつくものです」と説明。インターネット事業開始30周年という節目を迎えた同グループが「100年単位で継続する企業グループ」に向けた新たな挑戦として、さいたまスーパーアリーナ バリューアップ・ネーミングライツパートナーへの応募を決断した。

 今後は運営にあたり、館内売店のキャッシュレス決済、高速通信回線の整備、AI・ロボットの導入なども取り組むとしている。

 なお、リニューアル後のこけら落とし公演とした音楽フェスティバル「GMO SONIC 2027」を、2027年4月3日と4日に開催することも発表した。

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  • 埼玉県知事、大野元裕氏
  • 株式会社さいたまアリーナ/代表取締役社長、三上浩嗣氏
  • GMOインターネットグループ株式会社、代表取締役グループ代表/会長兼社長執行役員・CEO熊谷正寿氏
  • こけら落とし公演とした音楽フェスティバル「GMO SONIC 2027」、2027年4月3日と4日に開催

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