地域密着型メディア『美少女図鑑』による全国に潜む“次世代美少女の原石”を発掘するオーディション『美少女図鑑AWARD 2026』の最終審査・授賞式が21日、都内で開催された。ものまねタレントのキンタロー。が登場し、会場を盛り上げた。 キンタローは『美少女図鑑』が輩出した俳優の二階堂ふみという設定で登場。「『VIVAN』の時の二階堂ふみです。二頭身バージョン」と柚木薫の自己紹介をしながら姿を見せると会場には笑いが起きていた。 また、今後の目標も。「私、AIに危機感を覚えている。最近は本物か、ニセモノか、見分けがつかない。私はAIに勝ちたい」と話す。勝つためにAIの短所を探したところ行き着いたのが、生成AIの動画がはやり始めた2023年ごろの動画の逆ものまねだそう。「まだ赤ちゃんのころのAIのウィル・スミス」を圧巻の顔芸で再現。会場内を爆笑させ、「逆にものまねしてやる。AIに勝ちたい」と人間の意地を見せていた。
2026/03/21