地域密着型メディア『美少女図鑑』による全国に潜む“次世代美少女の原石”を発掘するオーディション『美少女図鑑AWARD 2026』の最終審査・授賞式が21日、都内で開催された。ものまねタレントのキンタロー。が登場し、会場を盛り上げた。 キンタローは『美少女図鑑』が輩出した俳優の二階堂ふみという設定で登場。「『VIVAN』の時の二階堂ふみです。二頭身バージョン」と柚木薫の自己紹介をしながら姿を見せると会場には笑いが起きた。小顔ぞろいのファイナリストを眺め、「大顔ブームは一向に来ません」とボヤいて笑わせた。 21日夜にはキンタローも出場していた『R-1グランプリ2026』の決勝が行われる。これに振れられると、キンタローは「なんでそれを言うのよ〜!準決勝までは行けました!現場はウケてました!なんで出れないの!」と泣きまね。直後に表情を一変させると「でも、『美少女図鑑』の皆さんが拾ってくれた。ありがとう。取り乱しました」と感謝していた。
2026/03/21