読売テレビは22日、人気討論番組『そこまで言って委員会NP』の特別版『そこまで言って委員会npb』(後3:00)を放送する。 阪神で活躍した赤星憲広、楽天で監督も務めた平石洋介、ソフトバンクのエースとして活躍した攝津正、日米で活躍した五十嵐亮太、広島の黄金期を支えた野村謙二郎、日米通算2000安打を達成した福留孝介、日本ハムのエースとして名をはせた西崎幸広、そして巨人のエースとして活躍した桑田真澄など、プロ野球解説者と活躍している球界を代表するレジェンドが集結する。 委員会NPメンバーも交え、「歴代監督の中で“名将”と呼ばれるべき人は?」・“ピッチクロック”“7回制”など、「絶対に許せないルール変更」・「今の野球界に物申したいこと」の3テーマについて、徹底討論を繰り広げる。 さまざまなルール変更案がある中で、「7回制」と「飛ぶボール?飛ばないボール?」については、特に熱い激論が繰り広げられる。山口真由は「NPBはホームラン数が他のリーグに比べて少ない。ホームランが出た方が盛り上がるのになぜ?」と聞くと、桑田が投手の視点から一言で議論を制する。
2026/03/21