元スピードスケート金メダリストの高木菜那(※高ははしごだか、33)が22日、都内で行われた自著『7回転んでも8回起きる』(徳間書店)取材会に出席。妹・高木美帆(※高=はしごだか)から絶賛されたことや、変化しつつある姉妹の関係性について語った。 出版のきっかけは元ハンマー投げ選手・室伏広治の「せっかくなら本を出した方がいいよ」という言葉。同書では冬季オリンピックに3回出場した菜那の心の内と半生がつづられている。スケートとの出会い、妹・美帆との周囲からの比較、五輪への厳しい道のり、歓喜に震えた金メダルの景色、追い込まれていった3回目の五輪、金メダル目前での衝撃の転倒、引退してからの日々など、自らの言葉でありのままにしたためている。
2026/03/22