7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑が主演、俳優の生見愛瑠が共演する映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)。歌によって結ばれ、運命に翻弄(ほんろう)されながらも一途に愛を育む男女をみずみずしく、繊細に演じている。このほどオリコンニュースでは道枝、生見にインタビューを実施。役柄や作品に込めた想いはもちろん、自分の“居場所”や、それぞれの人生を変えた出会いについても話を聞いた。 今作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で「第26回電撃小説大賞」を受賞した作家・一条岬氏の同名小説が原作。詩作が趣味の春人(道枝)と、文字の読み書きが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える綾音(生見)による“たった10年のラブストーリー”。
2026/03/17