『M-1グランプリ2025』王者のお笑いコンビ・たくろう(赤木裕、きむらバンド)が5日、東京・新橋の烏森神社で行われた『ザ・クロウ』(6日公開)の大ヒット祈願イベントに参加した。
復讐劇が描かれることにちなみ、イベントで復讐したいことを話すことに。きむらは「お互いに怒らないタイプ」としながらも「相方に復讐しそうになったのが、舞台袖で気を抜いているときに、なんでかわからないんですけど相方が僕にカンチョーをしてきて。とっさで蹴りを入れようとしたけど、ピタッて止まった。それが唯一、相方に手を出しそうになった瞬間」と明かした。なんでカンチョーしたのか問われると赤木は「興味本位でした。舞台直前にカンチョーしたら、どうなるのかなって。思ったよりも怒った」と好奇心を抑えきれなかったことを正直に語っていた。
1994年に公開され、カルト的人気を誇る映画『クロウ/飛翔伝説』のリブート作品となる。たくろうは応援隊長としてヒット祈願に参加した。この日、赤木が主人公のエリック/ザ・クロウに、きむらがヒロインのシェリーに扮して登場。冒頭のあいさつも、きむらは「メガネのパーマ」とし、赤木も「不死身のダークヒーロー」と自己紹介ボケも『ザ・クロウ』バージョンとなった。
復讐劇が描かれることにちなみ、イベントで復讐したいことを話すことに。きむらは「お互いに怒らないタイプ」としながらも「相方に復讐しそうになったのが、舞台袖で気を抜いているときに、なんでかわからないんですけど相方が僕にカンチョーをしてきて。とっさで蹴りを入れようとしたけど、ピタッて止まった。それが唯一、相方に手を出しそうになった瞬間」と明かした。なんでカンチョーしたのか問われると赤木は「興味本位でした。舞台直前にカンチョーしたら、どうなるのかなって。思ったよりも怒った」と好奇心を抑えきれなかったことを正直に語っていた。
2026/03/05