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『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』観る前と観た後で印象が変わる主題歌PV
 シリーズ45作目となる『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が2月27日に全国460館で封切られ、公開から3日間(2月27日〜3月1日)で観客動員62万人、興行収入約7.79億円を記録。前作『映画ドラえもん のび太の絵世界物語』(最終興収46.1億円)を上回る大ヒットスタートを切った。この好スタートを記念し、主題歌を担当するsumikaの楽曲「Honto」に乗せたスペシャルPV〜sumika主題歌Ver.〜が解禁された。

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』スペシャルPV〜sumika主題歌Ver.〜

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』スペシャルPV〜sumika主題歌Ver.〜

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 映像は、ドラえもんの提案で海底キャンプに出かけたのび太たちが、人工知能を搭載したひみつ道具「水中バギー」とともに海底世界を冒険する姿を描く。広大な海を縦横無尽に駆け巡るシーンや、「テントアパート」での和やかなひととき、絶体絶命のピンチに仲間と力を合わせる場面など、見どころが凝縮されている。

 中でも物語の鍵を握る海底の兵士・エル役を千葉翔也、水中バギー役を広橋涼が担当。エルの「心に従い正しい選択を」というせりふと、「正解なんていいから 本当をしよう」という主題歌の歌詞が重なり合い、観る者の胸を打つ。

 本作は1983年公開の『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』を新たに生まれ変わらせた一作。監督はTVシリーズや『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』などを手がけてきた矢嶋哲生。脚本は、長年TVシリーズに携わってきた村山功が担当し、映画シリーズへの初参加を果たした。

 主題歌「Honto」は、sumikaの片岡健太(Vo./Gt.)が本作のために書き下ろした楽曲。軽やかで温かなサウンドと“ドラえもん愛”あふれる歌詞が、物語を鮮やかに彩る。

 映画を観る前と観た後で印象が変わるという今回のスペシャルPV。海底世界を舞台にした友情と成長の物語を、さらに盛り上げてくれる。

■初日3日間成績(2月27日〜3月1日)

観客動員数:62万j1103人
興行収入:7億7968万1350円
全国460館(通常387館+MX4D11館+4DX62館)

関連写真

  • 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』スペシャルPV〜sumika主題歌Ver.〜
  • sumikaによる主題歌「Honto」初回生産限定盤ジャケット
  • 『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

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