幻想的な世界を舞台に、豊かな表現力で人生の喜びや悲しみを描きだしてきたスタジオジブリの作品。アニメはもちろん、物語の深みを演出する音楽も人々の心に響く名曲が多い。そんなジブリ音楽に光を当て、大きな話題となったスタジオジブリ トリビュートアルバム『ジブリをうたう』の第2弾『ジブリをうたう その2』が2月25日にリリースされた。プロデュースを手がけたのは、キーボーディスト、アレンジャーとして数多くのアーティストのサポートを担う作・編曲家、音楽プロデューサーの武部聡志氏だ。映画『コクリコ坂から』『アーヤと魔女』では音楽を担当するなど、スタジオジブリ作品と縁の深い武部氏が、日本の音楽シーンをけん引するアーティストに敬意を表しつつ、ジブリ音楽への愛を再び形にした。■アーティストとの信頼関係が生んだ珠玉のトリビュートアルバム
2026/02/25




