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現地時間12日よりドイツで開催されている、「第76回ベルリン国際映画祭」。世界三大映画祭の一つに数えられる同映画祭に、日本の四宮義俊監督による長編アニメーション映画『花緑青が明ける日に』が、最高賞にあたる金熊賞を競うコンペティション部門に正式出品された。コンペティション部門には本作を含む全22作品が最優秀作品にあたる「金熊賞」を競う。 日本のアニメ映画がコンペティション部門にノミネートされるのは、2023年の新海誠監督の『すずめの戸締まり』以来、3年ぶり。日本画家としても知られる四宮が、初めて監督として手がけた長編アニメーションだ。長編デビュー作が同部門に選出されるのは史上初の快挙。同映画祭で「金熊賞」を受賞した日本の映画はこれまでに2作品で、第52 回(2002年)の宮崎駿監督のアニメ映画『千と千尋の神隠し』以来の受賞となるか注目されている。

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  • 「第76回ベルリン国際映画祭」のレッドカーペットを歩いた長編アニメーション『花緑青が明ける日に』チーム(左から)入野自由、萩原利久、四宮義俊監督
  • 「第76回ベルリン国際映画祭」のレッドカーペットを歩いた長編アニメーション『花緑青が明ける日に』四宮義俊監督
  • 「第76回ベルリン国際映画祭」のレッドカーペットを歩いた長編アニメーション『花緑青が明ける日に』萩原利久、入野自由
  • 「第76回ベルリン国際映画祭」『花緑青が明ける日に』レッドカーペット
  • 「第76回ベルリン国際映画祭」『花緑青が明ける日に』レッドカーペット
  • 「第76回ベルリン国際映画祭」『花緑青が明ける日に』レッドカーペット
  • 「第76回ベルリン国際映画祭」『花緑青が明ける日に』レッドカーペット

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