ロックバンド・ヤングスキニーが17日、自身のキャリア初となる日本武道館での単独公演『いつか僕は誰もが羨むバンドになってやる日本武道館』を開催した。チケットはソールドアウトし、約8000人を動員した。 開演時間になり、かやゆー(ボーカル/ギター)、ゴンザレス(ギター)、しおん(ドラム)、りょうと(ベース)、そしてサポートの中野郁哉(キーボード)がステージに登場。1曲目はバンドが初めて発表した楽曲「世界が僕を嫌いになっても」からスタートし、かやゆーの弾き語りにメンバーの音が加わっていくという、バンドの物語の始まりのような幕開けとなった。 その後は「ヒモと愛」「関白宣言」へと続き、かやゆーの「相変わらずSNSでエゴサすれば、『かやゆーに抱かれたい』とか、『遊ばれたい』とか出てくるんですけど、日本武道館でも『ゴミ人間』やってもいいですか!」とのあおりから、初期の代表曲「ゴミ人間、俺」が演奏された。

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  • ワンマンライブ『いつか僕は誰もが羨むバンドになってやる日本武道館』を開催したヤングスキニー 写真:うえむらすばる
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  • ワンマンライブ『いつか僕は誰もが羨むバンドになってやる日本武道館』を開催したヤングスキニー 写真:うえむらすばる
  • ヤングスキニー・かやゆー 写真:うえむらすばる
  • (左から)ヤングスキニー・ゴンザレス、しおん 写真:うえむらすばる
  • ヤングスキニー・りょうと 写真:うえむらすばる
  • ヤングスキニー・かやゆー 写真:うえむらすばる

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