動画配信サービス「U-NEXT」で独占配信中のHBOオリジナルドラマ『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』の日本語吹替版で、杉田智和と釘宮理恵が共演。本作は『ゲーム・オブ・スローンズ』の約100年前を描く新シリーズで、これまでのイメージを良い意味で裏切る、軽やかで親密な物語として注目を集めている。2人が語った役作りの裏側や“ゲースロ”との違いとは――。 『ゲーム・オブ・スローンズ』(全8章・計73話)は、ジョージ・R・R・マーティンの小説を原作に、架空の大陸ウェスタロスで“鉄の玉座”をめぐる王家の争いを描いた作品だ。多くの登場人物による群像劇で、政治・外交・裏切りが絡み合う緻密さと、戦争や権力闘争の苛烈さが世界を席巻。エミー賞やゴールデングローブ賞など数々の賞を受賞した。さらに、その約200年前のターガリエン家の王位継承争いを描く『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』も制作され、“ゲースロ”ユニバースは拡張を続けている。
2026/02/13