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ひろゆき、中道は「当然の負け」 党名にバッサリ「どう見られるか何も考えてない」
 実業家のひろゆきこと西村博之氏が、8日放送のABEMA『Abema Prime』に生出演。中道改革連合の衆院選大敗を受けて、中道の落選議員たちを前に私見を述べた。

“ひろゆき”こと西村博之氏 (C)ORICON NewS inc.

“ひろゆき”こと西村博之氏 (C)ORICON NewS inc.

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 海江田万里氏、吉田晴美氏、藤原規眞氏、中谷一馬氏が出演。ひろゆき氏は「高市さん、めっちゃ強いねもあるんですけど、高市さんの戦い方として、二世とかではない、普通の家庭で育った女性が総理大臣になりました。宗教で上がった人と、それなりのおじいちゃん。どっちがいいですかってなると、それは若い人の方が改革に見えるじゃないですか。略称で中革連って言われるような名前をつける時点で、人からどう見られるかって何も考えてない。それは当然の負けだと思うんですよ」と呼びかけた。

 続けて「自民党がやってきた政治のせいで、失われた何十年…っていうのはわかるんですけど、これがおじいちゃん政治のせいだよねって捉えた時に(中道は)おじいちゃん政治をやりますっていう主張をされちゃったわけじゃないですか。高市さんは外交ですってなった時に、ドラムを叩いちゃうみたいな、今までのおじいちゃんができないことをやっているわけで。新しく社会を変えなきゃいけないよね。実際、社会は変わってきているわけですよ。このままおじいちゃん政治を続けたらダメだよね、だったらワンチャンかけた方がいいかもしれないよねっていうので社会が変わり始めている」と指摘した。

 その上で「自民党で政治家の投票では高市さん強くなくて、党員の投票で勝ったわけじゃないですか。政治家の考え方と大衆の考え方がズレ始めているわけですよ。大衆に合わせるべきだよねってならないといけないところで、おじいちゃんの考え方で進めようとしたら、それは大衆との乖離は広がってしまいません?」と話していた。

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