世界歴代興行収入ランキング第1位の『アバター』(2009年)を生み出した巨匠ジェームズ・キャメロン監督によるシリーズ最新作、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の劇場上映が、2月26日をもって終了することが発表された。あわせてIMAX3D復活上映が決定。シリーズ第一章の完結編となる本作の衣装&デザインの裏側に迫る特別映像が解禁された。 本作は、全世界興行収入14.39億ドル(※Box Office Mojo調べ、2月9日時点)を突破し、シリーズ3作すべてが10億ドル超えという偉業を達成。日本でも2月8日時点で興行収入25億円、観客動員136万人を突破し、記録を伸ばし続けている。上映終了直前となる2月20日からは、一部劇場を除きIMAX3D上映が復活。圧倒的な没入感で作品を体験できる“最後のチャンス”となる。
2026/02/10