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ライアン・ゴズリング主演SF超大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』予告第3弾解禁 異星人ロッキーとの“奇跡のバディ”が始動
 映画『オデッセイ』の原作者アンディ・ウィアーによるベストセラー小説を実写化したSF超大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(3月20日公開)のUS版予告編第3弾が、全世界同時解禁された。

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』3月20日公開

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』3月20日公開

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 本作は、滅亡の危機に瀕した地球を救うため宇宙へ送り出された中学校の科学教師ライランド・グレース(ライアン・ゴズリング)が、未知の生命体と出会い、命を懸けたミッションに挑む姿を描く。

 解禁された予告編では、地球から11.9光年離れた宇宙でグレースが出会う異星人ロッキーの姿が登場。岩石のようなその姿から「ロッキー」と名付けられる彼は、グレースと同じく母星を救う使命を背負った存在で、言葉や文化の違いを乗り越えながら協力関係を築いていく。本作の“もう一人の主人公”ともいえるキャラクターで、原作ファンから高い人気を誇る。

 映画化にあたり、予告編でロッキーの姿が公開されると、一部のファンからは「ネタバレではないか?」という懸念の声も上がった。これに対し、原作者であり本作のプロデューサーも務めるアンディ・ウィアーは、次のようにコメントしている。

 「予告に登場するロッキーが“ネタバレ”だと懸念する皆さんの、その心遣いに感謝します。でも、どうか安心してください。彼の存在は秘密の仕掛けの類ではなく、この物語のハートそのものなのです。彼はこの映画の中心です。ロッキーとの出会いは、ほんの始まりに過ぎません」と、物語の核心を担う存在であることを強調している。

 物語は、未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生したことから始まる。このままでは地球の気温は低下し、全生命は滅亡する。この絶望的な危機を救う鍵が、11.9光年先の宇宙にあると突き止めた人類は、 一縷(る)の望みをかけて宇宙船を建造。中学校の科学教師グレースを送り込む。彼は知識を武器に、“イチかバチか”のミッション<プロジェクト・ヘイル・メアリー>に立ち向かうことになる。

 宇宙の果て、極限の孤独のなかで、グレースが出会ったのは、同じく母星を救うためにひとり奮闘する異星人ロッキー。姿形、言葉も違う二人が、科学を共通言語に、宇宙最大の難題にどう立ち向かうのかが見どころとなる。

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