首相官邸(災害・危機管理情報)は6日、公式Xを更新し、週末にかけての大雪に対する警戒を呼びかけた。
投稿では「【週末にかけて大雪に警戒】」と題し、「これまでの積雪に加えて、今週末にかけても、地域によって警報級の大雪や猛ふぶきとなるおそれがあります」と注意喚起。気象庁が公開している「今後の雪」などを確認し、最新の気象情報に留意した上で、身の安全を確保するよう呼びかけている。投稿には政府広報オンライン提供の画像も添えられた。
また、気象庁防災情報も同日、公式Xを通じて注意を喚起。「【暴風雪と大雪に警戒!】」として、6日から7日にかけて北日本で暴風雪や大雪、大しけとなる見込みであるほか、7日から9日頃にかけては北日本から西日本の日本海側で大雪となり、これまでより積雪がさらに増えるおそれがあるとした。
さらに、普段は雪の少ない東日本から西日本の太平洋側でも、大雪となる可能性があるとし、「最新の防災気象情報の確認を」と強く呼びかけている。
投稿では「【週末にかけて大雪に警戒】」と題し、「これまでの積雪に加えて、今週末にかけても、地域によって警報級の大雪や猛ふぶきとなるおそれがあります」と注意喚起。気象庁が公開している「今後の雪」などを確認し、最新の気象情報に留意した上で、身の安全を確保するよう呼びかけている。投稿には政府広報オンライン提供の画像も添えられた。
さらに、普段は雪の少ない東日本から西日本の太平洋側でも、大雪となる可能性があるとし、「最新の防災気象情報の確認を」と強く呼びかけている。
2026/02/06