アニメ映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開記念メカビジュアルが解禁された。イラストは第2章となる本作の決戦の舞台、オーストラリア、ウルル(エアーズロック)にて、ハサウェイとレーンの激しいモビルスーツ戦を捉えた、臨場感溢れるビジュアルとなっている。 さらに、映画オリジナルのモビルスーツ”TX-ff104 アリュゼウス”の情報も明らかになり、レーン・エイムの駆るモビルスーツ「ペーネロペー」が制式配備されるまでの間、急造された練習機、TX-ff104通称”アリュゼウス”。本編ではハサウェイの「Ξ(クスィー)ガンダム」との激戦が描かれている。 また、公開2週目となる6日より2週目入場者プレゼントとして、「pablo uchida Design Works」の配布が決定。計16ページの大ボリュームで贈る、キャラクターデザイン:pablo uchidaによる設定原案資料集となっている。 『閃光のハサウェイ』は、2019年に迎えたガンダム誕生40周年、さらに宇宙世紀の次の100年を描く「UC NexT 0100」プロジェクトの映画化作品第2弾として制作されたもの。 アムロとシャアによる最後の決戦を描いた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の世界観を色濃く継承する作品で、反地球連邦政府運動「マフティー」の戦いを縦軸に、そのリーダーであるハサウェイ・ノア、謎の美少女ギギ・アンダルシア、連邦軍大佐ケネス・スレッグの交差する運命を横軸に描く。 2021年に公開された第1作目『閃光のハサウェイ』は、興行収入22.3億円を突破する大ヒットとなった。『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』では、シリーズ史上、もっとも濃密なドラマが展開され、少女ギギにかつてのトラウマを思い出すハサウェイが、彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めていくストーリーが展開される。
2026/02/02