日本映画製作者連盟(映連)は28日、都内で記者会見を開き、2025年の映画産業概況(2024年12月〜25年11月)を発表した。年間の公開本数は、邦画694本(前年比9本増)、洋画611本(同106本増)で、合計1305本(同115本増)となった。 近年のヒットの目安とされる興行収入10億円を突破した作品は、邦画が38本(前年比7本増)、洋画が12本(同2本増)。
2026/01/28
日本映画製作者連盟(映連)は28日、都内で記者会見を開き、2025年の映画産業概況(2024年12月〜25年11月)を発表した。年間の公開本数は、邦画694本(前年比9本増)、洋画611本(同106本増)で、合計1305本(同115本増)となった。 近年のヒットの目安とされる興行収入10億円を突破した作品は、邦画が38本(前年比7本増)、洋画が12本(同2本増)。