ミステリー小説の金字塔、巨匠・横溝正史の小説『八つ墓村』が、完全新作として映画化されることが明らかになった。あわせて、作品の世界観を象徴するスーパーティザービジュアルが解禁された。
解禁されたビジュアルでは、闇の中に“八つ”の墓石らしきものが不気味に浮かび上がり、中央には大きく「墓」の文字が踊る、強烈なインパクトを放つデザインに。物語の核心に迫る謎を強く印象づけている。
キャストや監督などの詳細は現時点では明かされておらず、その全貌は依然として謎に包まれているが、松竹とソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの配給で、今秋公開予定。続報に期待が高まる。
映画『八つ墓村』2026年秋、全国公開(配給:松竹/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)(C)2026「八つ墓村」製作委員会 (C)Yokomizo Seishi/KADOKAWA
解禁されたビジュアルでは、闇の中に“八つ”の墓石らしきものが不気味に浮かび上がり、中央には大きく「墓」の文字が踊る、強烈なインパクトを放つデザインに。物語の核心に迫る謎を強く印象づけている。
2026/01/27