9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が主演を務める実写映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)において、殺し屋を辞めた坂本太郎(目黒)の命を狙うX(スラー)の一味として、トナカイの被り物をかぶり、体中に武器が仕込まれた改造人間・鹿島を塩野瑛久が、虚無感を漂わせながらも透明スーツを武器にした殺し屋・勢羽夏生を渡邊圭祐が演じる。 鈴木祐斗氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田雄一監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになるとで急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。
2026/01/21