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はるな愛の原点を描くNetflix映画『This is I』「夏の扉」「Yeah! めっちゃホリディ」など物語を彩る昭和・平成ヒット12曲
 タレントのはるな愛の実体験をもとにした映画『This is I』が、動画配信サービス「Netflix」で2月10日より世界独占配信される。本作の本編映像、使用楽曲、メインキーアートが新たに解禁された。

Netflix映画『This is I』2026年2月10日より世界独占配信

Netflix映画『This is I』2026年2月10日より世界独占配信

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 2007年に“エアあやや”の口パクモノマネでブレイクしたはるな愛。本作は、「アイドルになりたい」という夢を抱き続けた一人の少年・ケンジ(後のアイ)が、一人の医師・和田耕治と出会い、自身の人生を切り開いていくストーリー。

 はるなの自伝『素晴らしき、この人生』(講談社)と、医師・和田耕治の手記『ペニスカッター:性同一性障害を救った医師の物語』(方丈社)を参考に、当時の日本ではタブーとされていた性別適合手術のリアル、そして2人の命さえ預け合う信頼関係と強い絆が、80〜90年代を彩ったヒットソングと心躍る軽やかなダンスとともに描かれる。

 主人公・アイ役には、オーディションで選ばれた18歳の新星 望月春希。演技レッスンやワークショップを重ね、瑞々しい存在感で“新しい時代のアイコン”を体現する。人生の大きな転機をもたらす実在の医師・和田耕治役には、俳優の斎藤工が名を連ねる。

 今回、作品を彩る昭和〜平成の名曲12曲が発表。すでに予告編で使用され話題を呼んだプリンセス プリンセス「Diamonds<ダイアモンド>」をはじめ、松田聖子「夏の扉」「チェリーブラッサム」「SWEET MEMORIES」、山下久美子「赤道小町ドキッ」、中森明菜「スローモーション」、チェッカーズ「あの娘とスキャンダル」、TRF「survival dAnce 〜no no cry more〜」、杏里「オリビアを聴きながら」、渡辺美里「My Revolution」、そして松浦亜弥「ね〜え?」「Yeah! めっちゃホリディ」など、時代を象徴する楽曲が物語をカラフルに彩る。

 あわせて解禁された本編映像は、山下久美子の「赤道小町ドキッ」を使用したシーン。アイが赤いワンピースに身を包み、街へ飛び出すと、周囲の人々を巻き込みながらダンスが広がっていく幸福感あふれるシーンが映し出される。振付を担当したのは、アバンギャルディのプロデューサーとしても知られるakane。本作の全ダンスシーンを手がけている。

 同時に公開されたメインキーアートには、アイの天真爛漫な魅力が凝縮。80〜90年代のヒットソングとダンスにのせて描かれる、夢を追い続けた主人公の葛藤と再生の物語に注目だ。

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