韓国俳優のハン・ソヒが13日、都内で行われた映画『PROJECT Y』(23日公開)の来日記念ジャパンプレミアに登場した。
出演作PRでは初来日となるソヒは「こんばんわ〜!」と大歓声の中であいさつをし「主演映画PRでの来日は初めてなので、このような形で皆さまの前に立ってごあいさつするのは慣れていません。だからとても不思議な気持ちですが、まずは『ありがとうござます!』という言葉を伝えたいです」とはにかんだ。
今回の来日では観光などは難しいそうだが「皆さまとはファンミーティングなど、また別の機会にお会いする事ができれば幸いです」とカムバックを約束。グルメについては「日本食はすべて好きなのでひとつを選ぶのは難しいけれど、特にラーメンが好きです!」と話した。
チョン・ジョンソとW主演を務める本作では、崖っぷちの現実から抜け出すためにボスが隠した大金を盗み出そうと危険極まりない大勝負に乗り出す。W主演のジョンソとはプライベートでも友人だそうで「出演を決めたのは彼女の存在が大きかったです。同じくらいの年齢の俳優とひとつのフレームにおさまるのは韓国映画では珍しい事なので、そこにも惹かれました」と述べた。
印象的な場面の話になると「墓を掘り起こすシーンは印象的です。とても寒かったけれど、チョン・ジョンソさんと一緒に土を掘り起こしました!」と熱演を報告。「私たち以外にも魅力的なキャラクターがたくさん出る映画です。ある特定の俳優が独走するのではなく、アンサンブルに近い映画。それぞれのキャラクターに注目して見ていただければ、鑑賞時の楽しみはより広がるはずです」とアピールした。
トークの後半には直筆サイン入り本国版ポスターのプレゼント抽選会などもあり、観客も交えて大盛り上がり。最後にソヒは「新年早々私の主演映画を観に来て一緒に過ごしてくれて光栄です。映画PRとしては初来日なので緊張しましたが、皆さん一人ひとりの顔を瞳の中に刻もうと思います。本編を存分に楽しんでいただき、いい宣伝活動にもご協力ください!」と呼びかけ、客席を練り歩いてファン一人ひとりに笑顔を見せていた。ソヒの手厚いサービスを前に涙を流すファンや、ソヒを「オンニ!」と呼びお手製のボードやうちわを見せるファンなど、会場全体が最高潮の盛り上がりに達した。
出演作PRでは初来日となるソヒは「こんばんわ〜!」と大歓声の中であいさつをし「主演映画PRでの来日は初めてなので、このような形で皆さまの前に立ってごあいさつするのは慣れていません。だからとても不思議な気持ちですが、まずは『ありがとうござます!』という言葉を伝えたいです」とはにかんだ。
今回の来日では観光などは難しいそうだが「皆さまとはファンミーティングなど、また別の機会にお会いする事ができれば幸いです」とカムバックを約束。グルメについては「日本食はすべて好きなのでひとつを選ぶのは難しいけれど、特にラーメンが好きです!」と話した。
チョン・ジョンソとW主演を務める本作では、崖っぷちの現実から抜け出すためにボスが隠した大金を盗み出そうと危険極まりない大勝負に乗り出す。W主演のジョンソとはプライベートでも友人だそうで「出演を決めたのは彼女の存在が大きかったです。同じくらいの年齢の俳優とひとつのフレームにおさまるのは韓国映画では珍しい事なので、そこにも惹かれました」と述べた。
印象的な場面の話になると「墓を掘り起こすシーンは印象的です。とても寒かったけれど、チョン・ジョンソさんと一緒に土を掘り起こしました!」と熱演を報告。「私たち以外にも魅力的なキャラクターがたくさん出る映画です。ある特定の俳優が独走するのではなく、アンサンブルに近い映画。それぞれのキャラクターに注目して見ていただければ、鑑賞時の楽しみはより広がるはずです」とアピールした。
トークの後半には直筆サイン入り本国版ポスターのプレゼント抽選会などもあり、観客も交えて大盛り上がり。最後にソヒは「新年早々私の主演映画を観に来て一緒に過ごしてくれて光栄です。映画PRとしては初来日なので緊張しましたが、皆さん一人ひとりの顔を瞳の中に刻もうと思います。本編を存分に楽しんでいただき、いい宣伝活動にもご協力ください!」と呼びかけ、客席を練り歩いてファン一人ひとりに笑顔を見せていた。ソヒの手厚いサービスを前に涙を流すファンや、ソヒを「オンニ!」と呼びお手製のボードやうちわを見せるファンなど、会場全体が最高潮の盛り上がりに達した。
2026/01/14