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『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』特別映像第4弾解禁 ワカンダ×ファンタスティック4が登場
 マーベル・スタジオ「アベンジャーズ」シリーズ最新劇場作品『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(12月18日、日米同時公開)より、ワカンダのエムバク王とザ・シング(ファンタスティック4)が登場する特別映像第4弾が解禁となった。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』2026年12月18日、日米同時劇場公開(C)2025 MARVEL.

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』2026年12月18日、日米同時劇場公開(C)2025 MARVEL.

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 『アベンジャーズ/エンドゲーム』から7年ぶりとなる、アベンジャーズの名を冠した新章。アイアンマンとしてMCUをけん引してきたロバート・ダウニー・Jr.が、“ヴィラン”の科学者ドクター・ドゥーム役で復帰することも、大きな話題を集めている。

 さらに年末から3週連続で、3つの特別映像が解禁されてきた。第1弾ではスティーブ・ロジャースの衝撃の復帰、第2弾では”雷神”ソーが映し出され、第3弾ではついにX-MENからプロフェッサーX、マグニートー、サイクロップスが登場するなど、「アベンジャーズ」シリーズ劇場最新作の公開を持ち望む世界中のファンたちを一気に沸かせることとなった。

 今回解禁となったのは、『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の公開4週目から上映時に劇場限定で公開されていた映像。冒頭、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(2022年)で兄でありワカンダの王でもあったティ・チャラの死後、ブラックパンサーの力を受け継いだシュリ(演:レティーシャ・ライト)、ジャバリ族の族長エムバク(演:ウィンストン・デューク)、ネイモア(演:テノッチ・ウエルタ・メヒア)ら、ワカンダ王国の面々が登場。「大切な人はすべて失った。王には役目がある。民の魂を導くこと。私にも役目が」というシュリの言葉からは、新たな脅威に立ち向かう覚悟がにじむ。

 そして映像の最後には、昨年公開された映画『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』(25年)にて待望のMCU参加を果たしたファンタスティック4の一人、エボン・モス=バクラック演じるザ・シング(ベン・グリム)が登場。

 エムバクが「ワカンダのエムバク王だ」と名乗り手を差し伸べ、ザ・シングが「ヤンシー通りのベンだ」と応じて握手を交わす場面は、シリーズを超えた“夢の共演”として強い印象を残す。

 最後、ワカンダの戦士が乗り込んでいくジェット機らしきものを背景に、決意を固めた表情で腕を胸の前でクロスする「ワカンダ・フォーエバー」のポーズをするシュリ。新たな脅威に直面し、世界のために再び立ち上がる彼らが目指す場所とは――。そして、ついに合流したファンタスティック4のヒーローが、ワカンダの戦士たちとどのように出会い、物語に関わってくるのか、より一層期待が高まる映像となっている。

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