ハードなアクションと現場のリアリティが融合した映画『ワーキングマン』が、日本で好調なスタートを切った。主演は、『ワイルド・スピード』や『MEG ザ・モンスター』、「エクスペンダブルズ」シリーズなどで知られるジェイソン・ステイサム。本作は1月2日より公開され、公開3日間で動員10万人、興行収入1.5億円を突破し、昨年公開されたステイサム主演の『ビーキーパー』を上回るヒットを記録した。 監督と脚本を務めるのは、前作『ビーキーパー』(2024年)で初めてステイサムとタッグを組んだデヴィッド・エアー。さらに、「エクスペンダブルズ」シリーズで共演したシルヴェスター・スタローンが製作および共同脚本として参加している。
2026/01/09