全世界歴代興行収入ランキング1位に輝く映画『アバター』(2009年)、そして同ランキング3位を記録した『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(22年)。映画史の頂点に立つ2作品を生み出したジェームズ・キャメロン監督によるシリーズ最新作であり、第1章の完結編となる『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』。キャメロン監督がこだわり抜いた本作の3D撮影について語る特別映像が解禁となった。
公開2週目となる12月26日〜28日の週末を経て、興行収入は10億円を突破し、動員55万人を達成(※興行通信社調べ)。アメリカでも100億円(6400万ドル※box office mojo 調べ 、29日正午付け、1ドル157.41 円換算)を稼ぎ、2週連続1位となり、前作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の2週目の99億円(6333 万ドル)を上回った。
世界の興行収入は約1196億円(7億6039 万ドル)に達し、公開から10日間で2025年公開のハリウッド映画の世界興行収入5位にランクインした。本作を含めた「アバター」シリーズ3作品の全世界興行収入は合計9488億円を超え、史上最高の興行収入を記録した三部作の数字を更新した。
キャメロン監督は、1作目の『アバター』が公開された当時、従来の3D作品の“飛び出す”イメージを覆し、観客を物語世界に“没入させる”3D表現を確立し、映画体験そのものを刷新。その革新性は、その後の3D映画に大きな影響を与えた。
最新作では、25年以上にわたり3D技術を追求してきたキャメロン監督と制作チームが、その集大成ともいえる映像表現を実現している。
このたび解禁された特別映像では、キャメロン監督自らが、本作で用いられた3D撮影の技術的な工夫について語っている。
監督は「なぜライトストーム社(『アバター』シリーズの製作会社)が制作する3D映画は美しいのか。それは、3Dがこれ見よがしに飛び出してこないからです」と説明。「観客をさりげなく没入させ包み込み、臨場感を高める。それが2Dにはない魅力です」と語る。
さらに、「3D映像は映画表現の一つにすぎません。色彩や光、世界観の広がり、スケール感――それらすべてが合わさって、初めて映画の魅力になるのです」と、こだわりを明かす。
本作では、パフォーマンスキャプチャ技術も重要な役割を担っている。この手法により、俳優たちの生の演技や感情がダイレクトにキャラクターへ反映され、物語の核となる“家族の絆”のドラマが、よりリアルに描き出される。映像の美しさと感情表現が融合することで、観客は壮大な世界観に没入し、深い感動を味わうことになる。
シリーズ第1章の完結編として、圧倒的な映画体験を提示した『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』。その勢いは、今後も世界中に広がり続けそうだ。
■3部作(トリロジー)世界興行収入ランキング
1位:「アバター」(『アバター』『〜ウェイ・オブ・ウォーター』『〜ファイヤー・アンド・アッシュ』) 9488 億円※
2位:「スター・ウォーズ」(「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」「〜最後のジェダイ」「〜スカイ・ウォーカーの夜明け」) 約7056 億円※
3位:「スパイダーマン」(『スパイダーマン:ホームカミング』『〜ファー・フロム・ホーム』『〜ノー・ウェイ・ホーム』) 約6279 億円※
4位「ジュラシック・ワールド」(『ジュラシック・ワールド』『〜炎の王国』『〜新たなる支配者』) 約6271 億円※
5位:「ロード・オブ・ザ・リング」(『ロード・オブ・ザ・リング』『〜二つの塔』『〜王の帰還』) 約4671 億円※
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
公開2週目となる12月26日〜28日の週末を経て、興行収入は10億円を突破し、動員55万人を達成(※興行通信社調べ)。アメリカでも100億円(6400万ドル※box office mojo 調べ 、29日正午付け、1ドル157.41 円換算)を稼ぎ、2週連続1位となり、前作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の2週目の99億円(6333 万ドル)を上回った。
世界の興行収入は約1196億円(7億6039 万ドル)に達し、公開から10日間で2025年公開のハリウッド映画の世界興行収入5位にランクインした。本作を含めた「アバター」シリーズ3作品の全世界興行収入は合計9488億円を超え、史上最高の興行収入を記録した三部作の数字を更新した。
最新作では、25年以上にわたり3D技術を追求してきたキャメロン監督と制作チームが、その集大成ともいえる映像表現を実現している。
このたび解禁された特別映像では、キャメロン監督自らが、本作で用いられた3D撮影の技術的な工夫について語っている。
監督は「なぜライトストーム社(『アバター』シリーズの製作会社)が制作する3D映画は美しいのか。それは、3Dがこれ見よがしに飛び出してこないからです」と説明。「観客をさりげなく没入させ包み込み、臨場感を高める。それが2Dにはない魅力です」と語る。
さらに、「3D映像は映画表現の一つにすぎません。色彩や光、世界観の広がり、スケール感――それらすべてが合わさって、初めて映画の魅力になるのです」と、こだわりを明かす。
本作では、パフォーマンスキャプチャ技術も重要な役割を担っている。この手法により、俳優たちの生の演技や感情がダイレクトにキャラクターへ反映され、物語の核となる“家族の絆”のドラマが、よりリアルに描き出される。映像の美しさと感情表現が融合することで、観客は壮大な世界観に没入し、深い感動を味わうことになる。
シリーズ第1章の完結編として、圧倒的な映画体験を提示した『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』。その勢いは、今後も世界中に広がり続けそうだ。
■3部作(トリロジー)世界興行収入ランキング
1位:「アバター」(『アバター』『〜ウェイ・オブ・ウォーター』『〜ファイヤー・アンド・アッシュ』) 9488 億円※
2位:「スター・ウォーズ」(「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」「〜最後のジェダイ」「〜スカイ・ウォーカーの夜明け」) 約7056 億円※
3位:「スパイダーマン」(『スパイダーマン:ホームカミング』『〜ファー・フロム・ホーム』『〜ノー・ウェイ・ホーム』) 約6279 億円※
4位「ジュラシック・ワールド」(『ジュラシック・ワールド』『〜炎の王国』『〜新たなる支配者』) 約6271 億円※
5位:「ロード・オブ・ザ・リング」(『ロード・オブ・ザ・リング』『〜二つの塔』『〜王の帰還』) 約4671 億円※
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
- 1. 『アバター』シリーズの第三弾、来年12・19に日米同時公開へ 日本版ロゴ&コンセプトアートが一挙解禁
- 2. 『アバター』最新作、7・25から劇場限定で予告編先行上映 “灰の部族”が新たな火種に
- 3. 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』ジェームズ・キャメロン監督のコメント付き予告編解禁
- 4. ジェームズ・キャメロン監督「アバター」シリーズ再上映決定 最新作は「シリーズ最高の出来」
- 5. ジェームズ・キャメロン監督が挑む『アバター』シリーズ史上最も壮大な戦い――最新作本予告解禁
- 6. シリーズ第2作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』3D再上映で最新作の映像を特別公開 10月3日から1週間限定
- 7. 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』公開記念 舞台裏描くドキュメンタリー、11月7日から配信
- 8. 『アバター』最新作、圧倒的なスケールで描かれる“炎の決戦”――日本版予告編解禁
- 9. 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』日本版声優キャスト発表 田村睦心がシリーズ初参戦、吹替予告も解禁
- 10. 『アバター』最新作、“炎の決戦”の幕が上がる新映像&マイリー・サイラスのミュージッククリップ解禁
- 11. 『アバター』最新作、J・キャメロン監督&主要キャストが語る迫りくる決戦”とは――コメントまとめ
- 12. 『アバター』最新作ワールドプレミアにシュワちゃんも来た キャメロン監督の3年ぶり来日も決定【コメントあり】
- 13. 『アバター』最新作、大学生以下はIMAX 3D版をIMAX 2D料金で鑑賞できるキャンペーン実施 初日から3日間限定
- 14. 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』本編映像2本&“史上最高の3D”に震えるTHE RAMPAGE出演CM
- 15. 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』公開、シリーズ第一章が完結 キャメロンが描く“圧倒的映画体験”
- 16. ジェームズ・キャメロン「成功しなければ次はない」 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』を語る
- 17. 最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』記録的ヒットスタート、物語の行く末について語る特別映像解禁
- 18. 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』“心震えるドラマ”を生む制作の裏側に迫る特別映像解禁
- 19. 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』キャメロン監督の“没入型3D”哲学をひも解く特別映像
- 20. 『アバター』映画史を塗り替え続けるシリーズの舞台裏トリビア5選
- 21. 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャーリー・チャップリンの孫娘が演じる炎を操る悪役・ヴァランの特別映像
- 22. 『アバター:F&A』2・26で上映終了へ IMAX3D復活上映決定 こだわり抜かれた衣装と文化設定の裏側映像
- 23. 『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』デジタル配信開始 8分の無料プレビュー公開
2025/12/30