バンダイは来年1月7日から2月2日、東京・六本木ミュージアムで『30周年記念 大たまごっち展』を開催する。 同展は、たまごっち誕生30周年を記念して開催される記念展。30年を振り返るだけでなく、まるでたまごっちの中に入り込んだかのような体験を通して、ヘンテコで愛らしい生き物「たまごっち」の魅力を深掘りする。愛知(3月6日〜4月5日)・茨城(4月24日〜5月6日)・大阪(8月)にも巡回予定。 1996年にバンダイから発売された携帯型デジタルペット「たまごっち」は、当時の女子高校生を中心に大ブームとなり、国内外で社会現象を巻き起こした。その後、赤外線通信(2004年)、タッチ液晶(21年)、Wi-Fi機能(23年)の搭載など時代に合わせた機種を全38種販売し、現在50以上の地域で展開されている。今年7月31日には国内外累計出荷数1億個を突破した。 グッズコーナーでは、同展オリジナルグッズの販売を予定。また、コラボカフェの実施も予定している。さらに来場者特典としてアクリルカード(全14種)がランダムで1枚受け取れる。限定アイテムがダウンロードできる「Lab Tama」も設置される。
2025/12/25