サッカー元日本代表のラモス瑠偉氏(68)が、今年2月に直腸がんステージ3の告知を受けていたことを明らかにした。これまで公にしてこなかったが、治療や手術後の経過が良好であることから、『週刊ポスト』の取材を通じて自身の病状を公表した。 ラモス氏は公式サイトを通じて、「本人からブラジルの家族や親しい友人らにも“心配をかけたくない”という強い思いから、病のことは公表せずにいましたが、治療や術後の経過も良好で、順調に回復に向かっていることから週刊ポストの取材に応じさせていただきました」と報告している。
2025/12/19