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『現代用語の基礎知識』(自由国民社発行)は1日、毎年恒例の『現代用語の基礎知識 選「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」』“10語”を発表。「年間大賞」は、高市早苗首相の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」に決まった。 30語の候補から選ばれた10語は「エッホエッホ」「オールドメディア」「緊急銃猟/クマ被害」「国宝(観た)」「古古古米」「戦後80年/昭和100年」「トランプ関税」「二季」「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」(年間大賞)、「ミャクミャク」となった。 1日に行われた授賞式には、ミャクミャクも登場。ミャクミャクは盾を受け取ると「ありがとうございます!」と喜んだ。登場当初は不評で、お母さんの影に隠れて泣く子どももいたそう。それが『大阪・関西万博』が始まり、少しずつ人気となった。ミャクミャクは「『新語・流行語大賞』にミャクミャクを選んでくれて、本当にありがとうございます!みんなが『万博楽しい!』と言って万博を楽しんでくれて本当にうれしかったよ!みんな、たくさんの笑顔や感動をわけてくれて本当にありがとう。これからも明るい未来へ一緒に歩んでいこうね!」とコメント。また、今後の身の振り方を問われるとミャクミャクは「これからも、もっとみんなと会いたいな!」と会いに行くことを約束していた。 選考委員は、神田伯山(講談師)、辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)、パトリック・ハーラン(お笑い芸人)、室井滋(俳優・エッセイスト・富山県立高志の国文学館館長)、やくみつる(漫画家)、大塚陽子(「現代用語の基礎知識」編集長)が務めた。

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  • 『2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞』表彰式に出席した(左から)室井滋、ミャクミャク、高科淳氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞』表彰式に出席したミャクミャク (C)ORICON NewS inc.
  • 『2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞』の審査員を務めた室井滋 (C)ORICON NewS inc.
  • 『2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞』の審査員を務めたやくみつる (C)ORICON NewS inc.
  • 『2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞』表彰式に出席した高市早苗総首相(C)ORICON NewS inc.
  • 『2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞』受賞語一覧
  • 『2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞』選考委員特別賞

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