ゆりやんレトリィバァが初監督を務めた映画『禍禍女(まがまがおんな)(英題:Mag Mag)』が、台湾で開催中の第62回台北金馬映画祭(11月6日〜23日)でNETPAC賞(Network for the Promotion of Asian Cinema Award)を受賞した。同賞の受賞は日本人監督として史上初の快挙となる。 19日の授賞式に登壇したゆりやんは、映画祭主席で世界的撮影監督の李屏賓(リー・ピンビン)氏から賞状を受け取ると歓喜の涙を見せ、会場は称賛の拍手に包まれた。
2025/11/19