効率重視が注目されるなか、“非効率”に着目した『非効率思考 相手の心を動かす最高の伝え方』(講談社)の著者・黒田剛氏が、長野県軽井沢のキャンプ場・ライジングフィールド軽井沢で開催された「軽井沢ラーニングフェスティバル」に登場。相手の心を動かすコツを伝えるワークショップを開催した。 黒田氏の仕事は“書籍PR”。これまで、「理科ダマン」シリーズ、「妻のトリセツ」シリーズ、『続 窓ぎわのトットちゃん』など、数々の本のPRを手掛けてきた。黒田氏のPR手法は、一斉メールは送らない、本の著者の取材にはすべて立ち会う、メディア担当者の「お困りごと(必要なネタ)」を聞き出すなど非効率そのものだが、それがヒットにつながっているという。
2025/11/19