漫画『神の雫』が初めてテレビアニメ化され、2026年にTOKYO MX、関西テレビ、BS日テレなどで放送・配信されることが決定した。主人公・神咲雫役は、2009年に実写ドラマで同役を演じた亀梨和也が再び主演を務め、「TVドラマで『雫』を演じさせていただいて以来、16年ぶりに再びこの役に向き合うことになりました。あの頃からの年月を思うと、本当に深いご縁を感じます」と喜びのコメントを寄せた。亀梨のキャリアの中でも、実写ドラマとアニメで【同じ主人公】を演じるのは今回が初めてとなる。 『神の雫』は2004〜2014年に『モーニング』(講談社)で連載されていた作品で、幻のワイン“神の雫”をめぐる人間ドラマを描いた物語。ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、コミックスは全世界シリーズ累計1500万部を突破する人気作品となっている。 2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、2023年には日仏米共同製作の国際連続ドラマ「神の雫/Drops of God」シーズン1が配信、シーズン2が2026年1月23日にHuluで国内独占配信予定となっている。 亀梨が演じる神咲雫は、世界的なワイン評論家である父・神咲豊多香から、幼い頃よりワインの英才教育を受けてきたが、父の死とその遺言状により、幻のワイン“神の雫”をめぐる対決、そしてワインの世界に足を踏み入れるキャラクター。 2009年の実写ドラマで神咲雫を演じた亀梨が、16年を経て今回のアニメで再び同役を演じ「TVドラマで『雫』を演じさせていただいて以来、16年ぶりに再びこの役に向き合うことになりました。あの頃からの年月を思うと、本当に深いご縁を感じます。今回の現場では、自分にとって初めての経験が多く、スタッフの皆さんや共演者の皆さんから収録の度に、たくさんの刺激をいただいています」と収録を回顧。
2025/11/20