堂本光一が、アニメ映画『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(2026年2月27日公開)に出演することが発表された。堂本がアニメの声優を務めるのは、2006年放送のテレビアニメ『獣王星』以来20年ぶりで、ネット上では『獣王星』がトレンド入りしている。 『獣王星』は、西暦2436年。人類はその版図を宇宙にまで広げ、地球より遥か150光年離れたバルカン星系への移住を果たしていた。そのひとつ、スペースコロニー“ユノ”に生まれ、特権階級の子息として輝かしい未来を約束されていた双児の兄弟トールとラーイは、父の親友・オーディンに両親を殺害されたあげく、存在するはずのない死刑星・獣王星(キマエラ)へと落とされてしまう。そこは灼熱の昼と極寒の夜を繰り返し、地には肉食性の植物が繁茂する、まさに“地獄”だった。
2025/11/18