君嶋彼方の小説を、主演・芳根京子、共演・高橋海人(※高=はしごだか)で実写映画化した『君の顔では泣けない』が14日より全国公開されている。このたび、劇中で入れ替わった陸とまなみが“年に一度だけ再会する”設定にちなみ、公開後初の第3土曜日となる本日、芳根と高橋が自身の15年を振り返るスペシャルトーク映像が解禁された。 映像内では、物語の鍵となる「入れ替わった15年後に戻りたいか?」をテーマに対談を展開。15年前、当時13歳だった芳根は吹奏楽部でフルートに打ち込み、「部活一筋の毎日だった」と振り返る。高校1年の時にスカウトされたことを機に俳優として歩み始め、さまざまな役との出会いを通じて芝居への思いを深めてきた15年だったと語った。
2025/11/15