俳優の庄司浩平が11日、都内で行われた、令和仮面ライダーシリーズ第6弾『仮面ライダーガヴ』のVシネクスト『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』(11月28日から期間限定上映、2026年6月10日にBlu-ray&DVD発売)の完成披露舞台あいさつに登壇した。 イベントには、ショウマ/仮面ライダーガヴ役の知念英和、辛木田絆斗/仮面ライダーヴァレン役の日野友輔、甘根幸果役の宮部のぞみ、ラキア・アマルガ/仮面ライダーヴラム役の庄司、リゼル・ジャルダック役の鎌田英怜奈、本作のゲストキャストの人間界でリゼルと一緒に行動するググナ役の田淵累生、謎の医者・狩藤綾巳役の新木宏典、柴崎貴行監督(※崎=たつざき)が登壇した。 急きょ登壇が決まった庄司は「だるかったんですけど来ました」とラキアの決めせりふを引用しながら観客を沸かせた。テレビシリーズ最終話で1人グラニュート界に残ったラキア。庄司は「台本を読みつつ、完成したものを見つつなんですけど、割と皆様と同じぐらいの温度感で見られた。外側から見て『面白いな、この映画。どうなるんだろう。うわっ!なんか出てきた!俺だ!』みたいな(笑)。そのぐらいの感じで見ていた。どう展開するのかを見てほしいです」と呼びかけていた。■『仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ』あらすじ
2025/11/11