俳優の山田裕貴が主演する映画『爆弾』が公開2週目も勢いを継続している。10月31日の公開から11月10日までの11日間で動員75万人、興行収入10億4900万円を突破した。なかでも大きな反響を集めているのが、佐藤二朗が演じる“爆弾魔”スズキタゴサクの存在だ。 無垢な笑顔を見せた次の瞬間には冷酷なせりふを吐き、底知れぬ不気味さで周囲を、そして観客をも支配していく。SNSでは「タゴサクが原作通りすぎる。佐藤二朗の演技がバケモンすぎる」「今まで見てきた佐藤二朗さんなんだったんだよ…あれも全部演技だったのかよ…タゴサクめちゃくちゃ最高だよ…」「次の日本アカデミー賞は佐藤二朗さんが受賞すると思います」など、連日興奮の声が上がり続けている。
2025/11/11