グローバルボーイズグループ・JO1の豆原一成(23)と俳優の市毛良枝(75)が6日、都内で行われたW主演映画『富士山と、コーヒーと、しあわせの数式』公開御礼舞台あいさつに登壇した。 作品にちなみ、富士山にたとえた現在地を問われると「年齢で言ったら7とか8と言わなければいけない」としつつ、「5合目で6合目のあたりかな」と回答。「下の方をうろうろしながら道に迷って藪を抜けて、(この位置にくると)頂上が見える。目標が見えるようになるし、もうちょっと行って振り返ると麓が見わたせるようになる。そんな位置かなと思います」と登山が趣味の市毛ならではの解説を加えた。 一方、豆原は「もっといける!」という意味を込めて2合目、脚本・まなべゆきこ氏は5合目、中西健二監督は2.5合目と答えていた。
2025/11/06