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吉田修一原作、李相日監督が手がけた映画『国宝』が、6月6日から11月3日までの151日間で累計観客動員数1195万人、 累計興行収入168億円を突破(興行通信社調べ)。邦画実写歴代1位『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』(173.5億円)に迫る空前の大ヒットとなっている。「第98回米国アカデミー賞」国際長編映画賞の日本代表作品にも選出され、国内外での評価とさらなる躍進が期待されている。 原作者が「100年に一本の壮大な芸道映画」と称した本作は、吉沢亮が歌舞伎の家に引き取られ、芸に人生を捧げる主人公・喜久雄を熱演。上方歌舞伎の名門の御曹司・俊介役を演じる横浜流星との共演、渡辺謙、田中泯らの存在感も重なり、“日本映画史に残る”との呼び声が高い。

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  • 映画『国宝』(C)吉田修一/朝日新聞出版 (C)2025映画「国宝」製作委員会
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