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俳優の吉沢亮が3日、「第38回東京国際映画祭」の「黒澤明賞」授賞式(会場:帝国ホテル)にサプライズゲストとして登壇。今年の受賞者である李相日監督とクロエ・ジャオ監督を祝福した。映画『国宝』で李監督と初タッグを組んだ吉沢は、両監督への思いを語り、式典に華を添えた。 吉沢は、「李監督は映画『国宝』という作品で初めてご一緒させていただいて、映画に対する“覚悟”や“執念”を現場で感じていました」と振り返り、「僕自身よりも僕のことを信じてくれているなと思う日々で、その思いに応えるのが非常に苦しくもあり、それ以上に幸せを感じる3ヶ月の撮影でした。本当にありがとうございました」と深い感謝の言葉を贈った。

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  • 黒澤明賞授賞式の模様(左から)クロエ・ジャオ監督、吉沢亮、李相日監督
  • 黒澤明賞授賞式の模様(左から)李相日監督、吉沢亮
  • 黒澤明賞授賞式の模様(左から)クロエ・ジャオ監督、吉沢亮
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  • クロエ・ジャオ監督、李相日監督

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